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BRANDS | Selected Brands Lineup

1953年に小さな工房からスタートしたデンマークの家具ブランド 世界でもMasterpieceと呼ばれるPP Mobler社の家具 北欧家具デザインの巨匠・ハンス・J・ウェグナー。彼のデザインとPP moblerの職人による妥協を許さない生産技術が出会い、数々の名作を誕生させた。現在も、仕上げまで全工程を自社工房で行い、職人の手仕事で高品質な家具を製造する。 彼らは、生産工程も非常に重視し、人工的な添加物は一切使用せず、 天然木の性質を損なわない、無理のない方法で生産しています。木は根っこから綺麗に抜き、1本伐採するに当たり、2〜3本新たな木を植栽するなど、 持続可能な生産体制を取っています。

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PP Mobler | PPモブラー
PP Mobler

1953年に小さな工房からスタートしたデンマークの家具ブランド 世界でもMasterpieceと呼ばれるPP Mobler社の家具 北欧家具デザインの巨匠・ハンス・J・ウェグナー。彼のデザインとPP moblerの職人による妥協を許さない生産技術が出会い、数々の名作を誕生させた。現在も、仕上げまで全工程を自社工房で行い、職人の手仕事で高品質な家具を製造する。 彼らは、生産工程も非常に重視し、人工的な添加物は一切使用せず、 天然木の性質を損なわない、無理のない方法で生産しています。木は根っこから綺麗に抜き、1本伐採するに当たり、2〜3本新たな木を植栽するなど、 持続可能な生産体制を取っています。

Fredericia

1955年に設立されたデンマークの名門家具ブランド 北欧家具デザイナーの4大巨匠の一人ボーエ・モーエンセン彼をデザイナーに起用したことで、歴史に残る北欧家具の名作を次々と発表。北欧を代表するブランドへと成長する。 名門ブランドでありながら若手デザイナーも積極的に起用し、北欧家具デザインの伝統的な素晴らしさと現代のニーズを美しく昇華する作品も次々と発表。 今日も、日常を豊かにする家具を追求し続ける家具メーカーとして、デザイナーズ家具業界を牽引している。

LYFA
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LYFA(リーファ)は、1903年にデンマークの首都コペンハーゲンで創業されたデンマークで最も古い照明メーカーの一つでした。光のパラダイムに忠実であるという理念に基づき、才能あるデザイナーとのコラボレーションにより生み出された革新的なアイデアは照明器具開発の基礎となり、1950年代にはオリジナル性に富んだ高品質なモダニストランプを送り出すメーカーとしてすでに国際的な評価を得ていました。
企業としても拡大を続けたLYFAは1970年代より世界的なM&Aの荒波のなかで買収・統合を繰り返し、1990年代にブランドとしての幕を閉じることになります。
そして2020年、デザインディレクター RASMUS MARKHOLTの手によってLYFAは突如失われた時を取り戻すかのように再生しました。
新生-LYFAは現代に残るべき歴史的名作を復刻させることのみならず、LYFAが過去から未来にむけて示すであったであろう姿を実現するプロジェクトです。

Erick Jorgensen
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Erik Jorgensenは1954年にデンマークのフュン島のスベンボルで馬具や室内装飾を手がけていたエリック・ヨーゲンセンが小さなアトリエで家具をつくりはじめたことがはじまりです。
彼の素材に対する知識やデザインセンスは類まれなものがあり、さらにその旺盛な好奇心と才能によってマーケットの新しいトレンドに焦点を当てたハイレベルな家具を生み出していきます。
こうした顧客の要望やニーズを的確に理解し、そしてそのマーケットにあった最新のトレンドを生み出していくというフィロソフィは現在のエリック・ヨーゲンセンの基礎となっています。
Erik Jorgensenの代表的作品であるPoul M.Volther/ポール・M・ヴォルターによる「コロナチェア」は、太陽の皆既日食を連続で撮影した時の光冠の様子からインスピレーションを受けてデザインされたと言われています。
抽象彫刻のような造形美と共に、体を包み込むような心地よい着座感を兼ね備えています。
またHans J. WegnerのデザインによるOXチェアは、オス牛をモチーフにした力強いデザインのラウンジチェアーとして長年人気のラウンジチェアです。

mater

Materはヘンリック・マーストランドによって2006年デンマークに設立されたデザインブランドです。 倫理的なビジネス戦略に基づき、時代を超えた美しいデザインを創り出すという強いビジョンのもと誕生しました。 Materのコレクションはデザイナー達の才能、職人や名匠達の知恵の共有、環境に配慮した生産方法、吟味された材料、そして洞察力の継続的な相互作用によって生みだされます。

Wohl Hutte

岐阜の工房で活動している家具ブランド Wohl Hutte.
永く使える製品に、人の感覚に伝わる要素を加え、 空間や人との関係性を重視して、2006 年スタート。
無垢材のダイニングチェアなどを中心としたディティールに凝った家具をデザインandプロダクト。
またオリジナルのオーダーメイドキッチンを、空間に合わせて設計し、自社の工房で製作しています。
佇まいや、素材感、機能性とデザイン性全てを兼ね備えたメイドインジャパンの逸品。

fresco

fresco 2005年、大阪でスタートしたガラス作品ブランド。 ガラス作家の辻野剛さんの個人工房から発展していきました。 テーマは「ブランドの持つ“信頼性”と、ハンドメイドという“オリジナル性”を両立すること」 すべての作品がハンドメイドで作られており、世界にひとつしかないオリジナリティあふれるガラス作品に出会うことができる。

Gato Mikio Shoten

明治四十一年 (1908年) ろくろの町、山中温泉にて我戸木工所として創業しました。その木地師の意思を受け継ぎ、天然の素材が生み出す美しい木目、木地師が一つ一つ丁寧に挽き上げた木地の完成度を重んじ、決して隠すこと無く豪快に木目を見せます。それは、裏を返せばごまかしがきかない事を意味し、素材、木地の精度、透明感のある拭漆、すべてが完璧になってこそ成り立ちます。我戸幹男商店では伝統的な山中漆器の高い技術を活かした実用性、和の美意識に基づいた高い芸術性を追求し、長く愛される漆器作りを心掛けています。 現代的なデザイン性を併せ持った漆器を展開する「我戸幹男商店」。"木地の山中"と称される高い造形技術を活かして丁寧に挽きあげられた製品が、世界中から高い評価を受けています。 素材、木地、拭漆、その全てが完璧でないと成り立たたないのです。 時代に依らず愛される漆器は、高い技術を生かした実用性、和の美意識を追求してきた賜物です。

1616 arita japan

1616 / arita japan 有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。400年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。 2012年、豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘がクリエイティブディレクターとなり、今日までの有田の歴史と対話をしながら、物語をつなぐ新たな陶磁器ブランドを生み出しました。遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた「1616 / arita japan」は、有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。シリーズごとに新たなデザイナーを迎えて発表される器が、日本の伝統に新たな解釈をもたらし、これからの未来に寄り添っていきます。

2016 arita

「2016/」は有田焼の歴史と技術を継承する、グローバルブランドです。四世紀もの間受け継がれてきた、職人による技と、海外で活躍するデザイナーの感性を融合させ、これまでにない、現代的な器のシリーズを開発しました。 1616年。九州の北西部に位置する有田の山の中で偶然発見された陶石の欠片は、人々の知恵と努力によって美しい陶磁器に姿を変え、400年もの間、世界中の人々を魅了してきました。歴史や時代に翻弄されながらも、有田の人達は探求を繰り返し、色あせる事のないものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。2016年。400年という節目の年に、世界に散らばる16組の優れたデザイナーと共に、新たな陶磁器ブランド「2016/」が誕生しました。

Kohchosai Kosuga

公長齋小菅(こうちょうさいこすが)は、1898年に創業した、竹製品ブランドです。竹が昔から生活と文化に深く関わってきた意味をよく理解し、暮らしを豊かにする竹製品を生み出すこと。21世紀に相応しい暮らしの道具として、竹製品を作り続けています。またその製品は、世界の博覧会でも多数受賞をしています。 竹は古くから日本人の暮らしに寄り添ってきた素材で、自然からの贈りものです。公長齋小菅は、その素材で工芸品や暮らしの道具を作り、生活文化を豊かにした製作をしています。時代を越えても変わらない価値観や、感性などを忘れる事なく、ものづくりに取り組んでいるのが、公長齋小菅の魅力です。

Sghr

ガラスの工房を千葉県・九十九里に構えるスガハラ。 スガハラの製品はひとつひとつ、ガラス職人のハンドメイドで作られています。灼熱の液体となったガラスの、最高に美しくなる瞬間をとらえるスガハラの職人。一つひとつ心を込めて形作られたスガハラの製品は、美しくつややかに輝いています。

HOSOO

「HOSOO」は 1688 年より京都・⻄陣にて創業し、以来 300 余年にわたり、きもの⽂化を継承しております。⻄陣織は古くから、貴族や武⼠階級、また裕福な町の⽅々の⽀持を受けながら、「圧倒的に美しい織物を作る」ことを使命として、その技術を磨いてまいりました。
その⻑い歴史の中で職⼈たちによって育まれた卓越した技術や素材を背景に、世界に誇る美しい「アートテキスタイル」を展開しております。