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PP68

価格¥146,300より
消費税込み
Material
座り心地を追求し続けたウェグナーの作品の一つで
  “いろいろなスタイルで座れる椅子をデザインしてみよう”と
  PPモブラー社のアイナー・ピーターセンとの話し合いの末、
  1987年に完成したのが「PP68」です。
  
  PP68はもともとウェグナーによって、
  DSBフェリーのためにデザインされていたが、
  DSBは最終的にウェグナーの別モデルPP208を採用する事になり
  その後も改良に改良を重ねて現在のデザインへと至り、
  PP58/68の製造を開始しました。
  浅く掛けてもよし、または深く腰掛けて背もたれより
  ヒップ部分が突き出た状態でもフィットしたりと、
  まさに「座り心地」をテーマに掲げるウェグナーならではです。
  
  後脚2本だけで肘掛の機能を持つ笠木(背もたれの板)を支える構造は
  それまでのウェグナーの代表作にも多く見られますが、
  製作にはコストと職人達の腕が必要でした。
  この作品では1本の木材を蒸気熱で蒸して曲げることに成功し、
  さらにはコストの大幅な節約が実現し作品の完成につながりました。